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恐竜発掘(1222asahi) [徒然]


ステコサウルスなど3種
 メモ 恐竜発掘セットは中國製で 価格は2800円の予定 当面はステゴサウルスとティラノサウルス、トリケラトブスの3種類を扱う.コピター・ジャパンはバッケージに恐竜の種類を示さず、 組み立ててから初めてわかるような小品を考えたい」対象年齢は8歳以上。カタログ販売の他、(03-5911-1882)に問い合わせれば、直接買うことも出来る


ハンナ・アーレントは終わらない(1223asahi) [徒然]


哲学者(1906~75)
哀れみは、残酷さそのものよりも残酷になる

哀れみが同情の逸脱形だとすれば、連帯は同情や哀れみとは別ものである。(中略)抑圧され搾取されている人たちと同じ利害を持った共同社会を慎重に、そしていわば情熱抜きでっくる(中略)。
人びとの「愛」よりもむしろ「観念」−偉大さ、名営、尊厳−にかかわっている(中略)。哀れみは、残酷
さそのものよりも残酷になる(中略)。感傷の際限のなさが限りのない暴力の奔流の解放を助けた。(『革命について』から)
足 跡
1906年、ドイツ・ハノーバー近郊で生まれる。ハイデガー、ヤスパース、フッサールに師事し、哲学博士号を取得。ナチス政権樹立の33年、パリへ亡命し、シオニズム運動に従事するが、パリ陥落後の41年に米国へ亡命した。市民権を得た51年、『全体主義の起原』で脚光を浴び、『人間の条件』『革命について』『過去と未来の間』など多くの政治哲学の著作を発表した。若いころ愛人関係にあったハイデガーとは生涯、交流を続ける0 シカゴ大、新社会研究学院などで教鞭をとった。75年に死去。

●『全体主義の起原』(全3巻、みすず書房)、『人間の条件』(ちくま学芸文庫)など主著のほか、ハイデガーらとの書簡集、思索日記も多くが邦訳されている。今年出た『責任と判断』(筑摩書房)は   繁晩年の講演などを収めた。
●数あるアーレント論では、クリステヴア『ハンナ・アーレント <生>は一つ


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